リラクゼーションセラピストになるには資格は必要?

リラクゼーションセラピストになるには資格は必要?

リラクゼーションは様々な手技や種類がたくさんあるため、
資格も世の中に山ほどあります。

 

セラピストになりたい方からすれば、「何かしらの資格をとらないと
なれないのかな…」と考える人もいると思います。

 

本記事ではセラピストになるのに資格が必要かどうかと、
資格にはどんな種類があるのかを解説していきますね!

 

リラクゼーションセラピストになるには資格は必要?

まずお客さんにリラクゼーションを提供したいのか、
マッサージを提供したいのかによって変わってきます。

 

リラクゼーションとマッサージの違いは明確で、
「マッサージ」は、国家資格を持つ「あん摩マッサージ指圧師」しか
行ってはいけないことになっています。
(厳密には柔道整復師も入るのかもですが)

 

よってリラクゼーションサロンに入る際には「マッサージ」という
言葉は決して使わないでくださいと言われます。

 

実際はマッサージ的なことをどのリラクゼーションサロンも
行っているのですが、「マッサージではなく、あくまでも人の身体と
心を癒すリラクゼーション目的です」というスタンスでいます。

 

もし病院で働きたい、「マッサージ」という看板を掲げて、
開業したいという方は国家資格であるあん摩マッサージ指圧師を
とらなければなりません。

 

しかし国家資格はそう簡単に取得できるものではありません。

 

私はセラピストをしている中で、もっと身体について知識を深めたい、
国家資格をとりたいという思いで、あん摩マッサージ指圧師の資格取得に
ついて調べましたが、断念しました。

 

専門学校に3年は通わないといけなかったですし(通信はない)、
何百万も学費がかかるからです。

 

国家資格をとりたいけど、お金も時間もないから
リラクゼーション業界に入り、セラピストをしているという人は
結構いますよ。

 

リラクゼーション業界では国家資格は必要ではなく、
セラピストになるのは簡単です。

 

就職するサロンの研修を受ければ、セラピストとして
店舗デビューすることができます。

 

国家資格に限らず、民間資格もとらないとけないわけではなく、
何の資格もなくても大丈夫です。

 

働いていくうちにセラピストの仕事をずっと続けたいと
思うかもしれないですが、逆に続けられない、転職したいと
思う可能性もあります。

 

続けたい、自分の知識やスキルを深めたい、資格をとりたいと
思ったその時に、資格取得を検討されればいいのではと
思います。
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リラクゼーションセラピストになるには資格が必要な人もいる??

ただし将来独立する予定がある方は、資格取得を検討してみるのも
いいと思います。(はくがつくので)

 

開業するのにも資格はなくてもできますが、
お客さんからの信用を得るのに、「○○資格取得」「こういう知識、
技術をきちんと学んだ」ということをアピールすることは必要です。

 

セラピストのホームページやブログを見てみるとわかりますが、
大体「何年に○○の資格取得」という文言や経歴がのっています。

 

もちろん「リラクゼーションサロンにて○年勤務」だけでも
いいと思いますが、あとは気持ちの問題です。

 

悪気はなくても「資格を持っているんですか?」と
聞いてこられるお客さんが一定数います。

 

そんな時に自信を持って言える答えがあるかどうかですかね。

 

後ろめたさを感じる方は、高めたい技術の資格を
一つでも取ると役に立つかと思います。

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