アロマセラピストの志望動機で必ず含めるべきこと2つ

アロマセラピストの志望動機で必ず含めるべきこと2つ

以前書いた記事で、セラピストに応募する上での
志望動機の作り方をポイントをお伝えしました。

 

アロマセラピストでも基本は同じですので、
そちらの記事をお読みいただいてから、今回の記事を
読んでいただけるとなおポイントがおさえられるかと思います。

 

○要チェック記事
セラピストの志望動機で伝えるべきポイントって?

 

ではアロマセラピストになりたい方ならではの志望動機作成の
ポイントをお伝えしていきます。

 

アロマセラピストの志望動機で必ず含めるべきこと2つ

@なぜ「アロマ」なのか

 

通常のボディケア、足つぼを行っているサロンでもアロマオイルを
使用するところはありますが、アロマセラピストは
アロマの効果を最大限活用し、お客さんに癒しを提供します。

 

なぜ普通のセラピストではなく、「アロマセラピストを選んだのか」が
重要となります。

 

自身の経験からくるものですか?
それともアロマに何か強い魅力を感じているからですか?

 

ボディケアセラピストではなく、アロマセラピストになりたい理由を
明確にしておきましょう。

 

もしご自身がアロマに救われた、癒された経験があり、
それがアロマセラピストを志すきっかけなのであれば、
必ず志望動機に含めるべきです。

 

面接官としては「ただなんとなくアロマを選んだ」という人よりも、
何十倍もセラピストとして魅力的に映るでしょう。
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A現段階でどのくらいの知識があるのか

 

アロマに魅力を知っていることは分かったとして、
「現段階でアロマの知識がどのくらいあるのか、どのくらいアロマに
触れているのか」が伝えられると親切ですね。

 

「何種類の効用を覚えています」というかっちりとしたものでなくても、
「毎日その日の体調や気分に合わせて、アロマを楽しんでいます」
「ブレンドしたオリジナルオイルでトリートメントをするのが好きです」など
アロマに親しんでいることが伝わればいいかと思います。

 

ほとんど知識がなくても、就職が決まってから覚えればOK、
研修で学べるというところもあるかもしれませんが、
面接官は応募者が今どのレベルにあるのかを知りたいはずです。

アロマセラピストの志望動機で含めるといいこと※補足※ 

これはアロマセラピストだけでなく、セラピストにも当てはまる
ことですが、「なぜこのサロンでなければいけないのか」を
伝えられるとさらにいいでしょう。

 

近隣にいくつか似たようなアロマセラピーのサロンが
ある場合は、お客さんとして行ってみて、
各サロンの特徴や印象の違いを見ておくといいかもしれません。

 

アロマセラピーを行うサロンは他にもある中で、
そのサロンを選んだ理由が伝わると、ポイントが高いですよ!

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