セラピストの志望動機で伝えるべきポイントって?

セラピストの志望動機で伝えるべきポイントって?

「セラピストになろう!」と覚悟を決めたら、次のステップは求人に応募し、
履歴書を提出する・面接を受けることです。

 

そのどちらにも必要な「志望動機」をどのように書けばいいのか、
伝えればいいのかわからないという方もいるのではないでしょうか。

 

本記事ではセラピストの採用面接で伝えるべき志望動機の組み立て方や、
ポイントについてお話しますね。

 

セラピストの志望動機で伝えるべき3つのポイント

なぜリラクゼーションセラピストになりたいと思ったのか

 

一番大事なのがセラピストになりたいと思った「理由」です。

 

他業種から転職する人、大学卒業後の就職先として選ぶ人、
手に職をつけたいと40代、50代から始めようとする人…
セラピストになろうと決意した人の状況は様々でしょう。

 

人それぞれ必ずセラピストを志そうと思ったきっかけがあるはずです。

 

頭で考えていてもうまくまとまらない人は、紙に思い浮かんだ言葉、
気持ちを自由に書いてみると、整理されていいですよ。

 

例えば…
・接客業が好き
・癒しの業界に前々から興味があった
・家族に肩もみをしてあげたら、すごく喜んでくれたのが印象に残っている
・リラクゼーションサロンで癒された体験…など、

 

とにかく思い浮かんだことを書いた後、 
「セラピストになりたいと思った理由」にまとめてみましょう。
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セラピストという仕事の厳しさを理解しているか?

 

私はセラピストが体力仕事であることはわかってなったつもりでしたが、
実際にやってみると想像していた以上に体力を消耗しました。

 

また完全歩合制のお店だと、給料が安定しない厳しさがあります。
(必ずチェック!⇒セラピストの完全歩合制のメリットとデメリットは?厳しい世界を覚悟しよう

 

面接官としてはそれらのことをしっかり理解した上で応募してきているのか?
すぐ辞めてしまわないか?などが、気になるところだと思います。

 

厳しさを知った上で、どのようにとらえているのかや、
意気込みを志望動機に盛り込めるといいですね。

 

※参考例文
「体力仕事と聞いておりますが、立ち仕事を○年してきて
鍛えられているので、体力には自信があります。」

 

「完全歩合制は自分が成長し続けられるチャンスだと考えています。
お客さんにどうしたら喜んでいただけるのかを日頃から考え、
技術の向上に励みたいです。」

 

どんなセラピストになりたいのか?

 

?セラピストになりたいと思ったきっかけ【過去】
?セラピストという仕事をどのようにとらえているか【現在】

 

過去→現在ときたら、最後は未来の話。

 

自分がどのようなセラピストになりたいのか、
目指すのかを伝えられるといいでしょう。

 

お客さんをどんな風に癒してあげたいのか、お客さんにとって
どんな存在でありたいのかなどを掘り下げて、考えておきましょう。

 

これを考える際も紙に思ったことをどんどん書いていってから、
最後にまとめるといいですよ。

正解はないので素直な気持ちで臨もう

面接に「こう答えれば受かる」というような絶対の正解はありません。

 

自分の想いを素直に面接官に伝えようという気持ちで、
面接に臨められればいいと思います。

 

また質問の内容はもちろん考慮されますが、サービス業なので
話している時の印象の良さはとても大事です。

 

できるだけ柔らかい表情で、笑顔が得意な人は笑顔でいると好感度は高いです。

 

挨拶をしっかりする、聞かれた質問に対してはっきりと答える、
帰りの瞬間まで気を抜かないなどの態度にも気を配りましょう。

 

あなたの面接がうまくいきますように…応援しています!

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